がんで唯一のワクチン

こんにちは。先日、ニュースで気になる話題があったのでお話ししたいと思います。
子宮頸がんのワクチン摂取が可能になったというものですが、みなさんはどう思われましたか?癌で唯一の予防ワクチンです。画期的なことと思いましたね。予防できるのであればぜひとも摂取しておきたいと考えます。
ただ、これは性行為があってからでは効果がないとされているので10代前半を中心にすすめられているものです。
これは保険適応外なので費用はすべて実費となります。半年間で3回の摂取、費用は5万ぐらいと大きな負担となるのですが、女の子を持つ親御さんとしては高い費用がかかっても子どもの健康には代えられないとワクチン摂取を希望する方も多いようです。

言い話ばかりのように思いますが、すべてのワクチンにはリスクがあるという事をご存知でしょうか。ワクチンを接種してもこの病に罹る可能性は100%なくなるわけではないのです。リスクというものがついてまわることを忘れてはいけません。
ニュースを見ているといいことばかりのように思われますが、しっかりと調べること、内容を把握することが大事です。

これらの予防接種が医療保険などでまかなう事が出来たら、病気に罹る人もグンと減少すると思うのですがなかなかそうはならないですね。任意ではなく国の補助ですべての人に行き届けばいいのに・・・と願うばかりです。
医療やがん保険でこれらのことを保障できるようにならないのかな~

損保3社で値上げ・・・

こんにちは。明日からゴールデンウィークが始まりますが皆さんのお出かけの予定とか決まっていますか?
どこに行っても渋滞に巻き込まれるのは確実なんですが、せっかくのまとまったお休みですもの♪ちょっとぐらいは遠出したいな~なんて思っております!!

今朝のニュースで言っていたことなんですが、損保会社の大手3社が傷害保険など10月から10%値上げするというのです。値上げの理由は加入者の高齢化が原因で保険金の支払額の増加により各損保会社の収支が悪化したというもの。
毎日新聞によると、一般的な傷害保険の場合
 死亡・後遺障害700万円
 入院日額5000円
 通院日額3000円
としたときに、年額の保険料は1万8000円から約13%上昇の2万500円程度になる見通しなんだとか・・・。

1割アップというのはとてもイタイ話です。月々の支払が2500円増えてしまうと年間では30000円も増加することになるのです。とてもおおきな負担になってきます。
高齢者の場合は、医療を中心に加入してらっしゃるとは思いますが、もしもの場合に備えてのものです。収入源が年金に頼りっきりのお年寄りには厳しい現状となってきましたね。
ただでさえ節約をして少しでも出費を減らしたいと模索する中、値上げとは・・・
保険会社も大変なんですね。請求があれば支払わなければいけませんし、どこかで帳尻をあわさなければいけないのですね。医療やがん保険も同様にいつか上がってしまうのか不安になります。

いつもは医療やがん保険についてお話ししておりますが今回は雑談という事で・・・。

やっぱり悩むのは選び方

こんにちは。春が近づいてきましたね。来月からは、また年度が新しくなります。気持ちもリフレッシュしたくなるシーズンですね。
こんな時は、思い切って先延ばしにしていた、保険商品のプランの見直しなどを行って見るのも良いのではないでしょうか。各社もいろいろと新商品を売り出す季節かもしれませんが、担当者に勧められるまま加入することのないよう、自分でその商品内容の良し悪しを見極め、判断できるようになりませんか?

医療保険と、がん保険では少し内容が異なるので、選び方も色々あるのですが、基本的な考え方として、それらの商品の選び方をおさらいしていきましょう。まずチェックすべきは
●保険期間はどうなっているか(定期か or 終身か)
●かけ金が一定か、更新ことに高くなるのか
●入院は何日目から給付金が出るか(最近は1日目から出るのが主流。)
●何日間、給付金がもらえるのか、いくらもらえるのか
●手術内容にあった給付金がもらえるのか
というところになると思います。

さらに、これが「がん」への保障ということになると、
●まとまったお金(診断給付金)がもらえるかどうか
●高度先進医療や特定治療にちゃんと対応しているかどうか
 (自己負担となるため、給付金が出れば安心して治療することが可能)
●通院に対しても給付金が出るか
 (がんの場合は退院した後も長期間、通院しなくてはいけないことがあるので)
●期間が無制限で、入院給付金がもらえるかどうか

こういった項目において、一つ一つ比較して商品を選ぶようにしましょう。

医療・がん保険 注目される理由

こんにちは。2月になりました。
最近は、医療・がん保険のテレビCMが増えたなぁと感じています。
一昔前なら、普通の生命保険の商品が多かったのに、これも時代の流れなんでしょうか。どうして近年、医療・がん保険が注目されているのか、今日はそんなことを考えてみようと思います。

まず、私たち加入する側から考えると、おそらく平均寿命が長くなってきているのに、医療保障精度の方が期待できない、という不安が上げられます。
少子化もそのひとつの大きな理由かもしれませんね。『自分達の病気は、将来自分で何とかしないといけない』そんな思いが、がん・医療保険に現れているように思います。

また、商品を発売している保険会社の方にも理由はあるようです。
がん・医療保険と言えば、外資系が強い!というイメージがありましたが、保険が自由化されるようになってからは、国内の大手保険会社も、がん・医療保険の商品を扱うようになってきました。また、会社の格付けに「がん・医療保険」の取り組み姿勢なども反映されるようになってきているので、それもあって、最近では各社非常に力を入れるようになってきているのは事実のようです。

沢山のがん・医療保険が発売されていますが、がん・医療保険は、その多くが転換制度がないので、入ったらずっと継続するつもりで考えておくのがよいでしょう。それぞれの会社で、どういった「アピールポイント」「コンセプト」を持っているか、それをしっかり確認した上で、加入することが何よりも大切ですね。

医療保険が適用に 骨髄ドナー提供者に朗報

こんにちは。新しい1年がスタートしましたね(*^◇^*)やっと正月気分が抜けてきた医療Goldです。
本年も頑張って医療保険、がん保険について勉強したいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

さて、今日の医療保険のお話しは、骨髄ドナーに対しての医療保険給付にまつわるものをご紹介していきたいと思います。 実は私、全く知らなかったのですが、最近は骨髄ドナー提供者に対して、保険会社が医療保険を支払うという流れが広がってきているそうですね!!でも、いままでは決してそうではなかったそうです。

では、過去はどうだったかというと、骨髄を提供するため必要になってくる医療費は、一応、提供してもらう患者さんの保険から支払われていました。でも、ドナーの人がわざわざ会社を休んで手術するときの休業補償や、ちいさな子供の保育費用などまでは補償されていなかったので、結局は、善意で「ドナーになってあげよう!」という人にとっても、いろいろと負担になるということが多かったそう。
そう考えるとドナー提供者さんって、ホントにいい人ですよね。。。

骨髄提供するための手術は、ドナーにとって治療ではないので、医療保険の支払いの対象ではなかったのですが、近年では、住友生命保険や、三井住友海上損害保険、ソニー生命など各社が、医療保険での給付対象にしているようです。
医療保険の適用が認められれば、きっとドナー提供者ももっと増えていくでしょうし、こういった良い流れはぜひ取り入れてもらいたいものですね。

がん保険は女性向けプランが充実!

医療やがん保険についていろいろ調べていますが、今回は女性向けのがんのプランについて焦点を当ててみたいと思います。

女性特有のがんについては、最近メディアの力もあり、ようやく知られるようになって来たような気がします。それでも、まだほんの一部の方しか、女性特有のがん検診を受けていないという実態も。先進国の中で、特に日本の女性は、がん検診を受けている割合が低いそうです。そのせいか、発病してしまう方も多く、保険会社もそろって女性向けのがん保険の商品を発売するようになりました。商品の方も評判がよく、人気もかなり高いそうです。がんの治療費は高額ですし、何とかカバーしたいと考える人が多くなったのでしょう。

もちろん、従来の医療保険でカバーできる部分もありますが、はっきりとターゲットを女性特有のがんに定めているというのは、そのほうが私たち被保険者側にとっては有利なことも多いから。通常の医療保険では、カバーするにも限界があるので、女性専用のがんのためのプランが沢山発売、そして加入される人が増えてきたということですね。

『私は大丈夫』なんて思っている女性も、まずがん検診を受けてみてはいかがでしょうか。もちろん、そこでがんが見つかってしまうと、その後でがん保険には加入できませんから、がんになる前に、しっかりと加入を考えておくということも大切だと思います。プランは色々ありますから、まずは、人気の高い商品をチェックして、資料請求をされてみるのもオススメですよ。

医療保険は進化している!

こんにちは。今日は医療保険のお話です。
最近、医療保険の内容がいろいろと変わっているなと感じています。
医療の技術の発達に伴って、医療保険に対するニーズにも変化が生まれてきている証拠なんだな、って思います。今日は、そんな医療保険の最近の傾向についてお話しをしていきます。

■日帰り入院にも対応するプランが登場。
医療保険で入院費用が出るのは5日以上、というものが多かったのが、近年は1泊二日でもOKになりました。更には日帰り入院でも支給されるというプランが出てきています。入院日数が短縮されていることがわかりますね。

■高度先進医療にも対応。
わずかな医療保険料で、とても高額といわれるな高度先進治療が受けられます。がんの治療などでは良く聞きますよね。全額負担になると大変な出費になりますが、これが医療保険でカバーされるのはとてもありがたいこと。

■扁桃腺でもOK。
以前であれば、医療保険の対象に含まれていなかった、扁桃腺の手術や、中耳炎、ものもらいでも、一時金がもらえるタイプの医療保険が増えてきています。

■レーシック手術も対象に。
今、大変注目されているレーシック手術。こちらも、以前であれば医療保険の対象外とされてきましたが、このレーシック手術も、給付対象となっている医療保険もあります。

■妊婦さんに嬉しい医療保険
今まで、妊婦さんのつわりや切迫流産での入院は、医療保険の対称になりませんでしたが、OKとするタイプの医療保険も出てきました。

過去の医療保険と比べると、かなり内容が変わってきていますね。
自分のニーズを満たしてくれる、より良い医療保険を選択したいものです。

アリコジャパンが気になる

こんにちは。今回気になるがん保険としてご紹介するのは、アリコジャパンのがん保険です。アリコのがん保険は以前から評判がよくて、やはりその理由は保険料が安く、家計に優しいことがあげられると思います。近年の長い不況下で、できるだけ保険も安くて無駄の無いものがいい、と考える顧客が増えたからでしょうか。そんな状況ですから、アリコのがん保険が注目されるのは自然な流れかもしれません。

では、具体的にがん保険の例をあげてみましょう。
基本コースEタイプのケースですと、30歳男性で月々の支払いが1,736円。これはかなりお安いと思います。もしこれが40歳男性だったときでも、月々2,796円と3,000円以下のがん保険は、他社では考えられない安さですね。そして、がんだと診断された時には、一括給付金が受け取れます。この「がん診断給付金」は特約の保険期間の91日目以後に診断確定されたがんに対して保障がされます。

また、さらに女性に人気がある「アリコのわたしのがん保険」も気になりますね。こちらも女性特有のがん(乳がん・子宮がん・卵巣がんなど)を手厚く保障してくれる、魅力的な内容になっています。
この女性特有のがん保険のケースですと、もしもがんと診断された際に、それが女性特有のがんだった場合、女性特定がん診断給付金は通常の悪性新生物診断給付金に上乗せされてもらえるんですよ!(*^▽^*)がんは何かと不安な病気ですし、最新医療での治療を受けるためにも、できるだけ給付金は多くもらえるほうが嬉しいですね。

メタボさんにオススメの医療保険とは

こんにちは。9月になりましたね。短い夏が終わったのは寂しいですが、
最近は気持ちのよい秋晴れが続いています。とても快適ですね(^-^)

さて、今日も医療保険についてお話ししていきましょう。がんについては、また次回以降に。
近年、メタボという言葉も、かなり定着しましたね。メタボリック症候群が気になるというかたも、すごく多いのではないでしょうか。念のために医療保険に加入を。。。と思った場合、どんな医療保険がいいのでしょうか?

このメタボさんたちは、生活習慣病を引き起こしやすいというふうに言われていますね。
生活習慣病といえば、代表的なものは、糖尿病、高血圧性疾患や心筋梗塞、脳梗塞など梗塞系の病気があげられます。
医療保険のなかには、このような生活習慣病や3大成人病に対して、特に手厚く保障というものがちゃんと発売されていますよ。
保障内容としては、生活習慣病の長期入院にそなえて1入院の入院給付金の支払い限度日数が120日や180日などロング保障になるものや、急性心筋梗塞、脳卒中、がんの3大成人病で一時金が出る特約があるものなど、内容も結構充実しています!!(*´ω`*)

糖尿病や高血圧性疾患など、合併症の危険性が高い病気であれば、入院治療の期間が長くなるという可能性も・・・。もちろん、日ごろからの健康管理が最も大切なことですが、やせている人でも生活習慣病になる危険性があることを考えると、このような医療保険に加入しておけばより安心かもしれないですね!

ママは医療保険に入れないの?

今日は医療保険でも、女性の医療保険のお話をしたいと思います。女性は妊娠すると医療保険に入れない場合がある、というのは本当なのでしょうか。調べてみました。

実は、保険会社の多くは、妊婦さんの場合は新規に医療保険に加入できない、または加入できたとしても、妊娠・出産に関する合併症などについてはカバーできないという内容になるらしいですよ(>_<)ですから、医療特約についても同様みたいです。医療保険の告知書に、妊娠中かどうか聞かれる欄もあるので、妊婦さんは医療保険の加入に制限があるのです。

妊娠がわかってから医療保険に入っていないことに気づきあわてて入ろうと思う人もいるようですが、その段階での加入は、断られるかあるいは妊娠・出産による合併症は保障しないという条件付きの契約になることが多いようです。妊娠・出産による合併症にリスクを感じて入ろうと思っても、保障されないのでは意味がありません。
ただし、保険会社によっては、妊婦さんの経過が順調であれば、例外的に入れる医療プランもあるようです。さらには、妊娠・出産期だけの医療保障プランなどを発売している会社もあるようですから、出産に不安を感じる人は加入することも検討するといいかもしれませんね。ただし、このタイプの医療保険は、産後は保障が切れます。

ですから、女性は婚約・結婚したら医療保障、医療特約をつけておく必要があるかもしれませんね。今まで何も入っていなかったと言う人は、婚約と同時に医療保険、医療特約を検討してみてくださいね。

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