2 月 8

こんにちは。2月になりました。
最近は、医療・がん保険のテレビCMが増えたなぁと感じています。
一昔前なら、普通の生命保険の商品が多かったのに、これも時代の流れなんでしょうか。どうして近年、医療・がん保険が注目されているのか、今日はそんなことを考えてみようと思います。

まず、私たち加入する側から考えると、おそらく平均寿命が長くなってきているのに、医療保障精度の方が期待できない、という不安が上げられます。
少子化もそのひとつの大きな理由かもしれませんね。『自分達の病気は、将来自分で何とかしないといけない』そんな思いが、がん・医療保険に現れているように思います。

また、商品を発売している保険会社の方にも理由はあるようです。
がん・医療保険と言えば、外資系が強い!というイメージがありましたが、保険が自由化されるようになってからは、国内の大手保険会社も、がん・医療保険の商品を扱うようになってきました。また、会社の格付けに「がん・医療保険」の取り組み姿勢なども反映されるようになってきているので、それもあって、最近では各社非常に力を入れるようになってきているのは事実のようです。

沢山のがん・医療保険が発売されていますが、がん・医療保険は、その多くが転換制度がないので、入ったらずっと継続するつもりで考えておくのがよいでしょう。それぞれの会社で、どういった「アピールポイント」「コンセプト」を持っているか、それをしっかり確認した上で、加入することが何よりも大切ですね。

1 月 13

こんにちは。新しい1年がスタートしましたね(*^◇^*)やっと正月気分が抜けてきた医療Goldです。
本年も頑張って医療保険、がん保険について勉強したいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

さて、今日の医療保険のお話しは、骨髄ドナーに対しての医療保険給付にまつわるものをご紹介していきたいと思います。 実は私、全く知らなかったのですが、最近は骨髄ドナー提供者に対して、保険会社が医療保険を支払うという流れが広がってきているそうですね!!でも、いままでは決してそうではなかったそうです。

では、過去はどうだったかというと、骨髄を提供するため必要になってくる医療費は、一応、提供してもらう患者さんの保険から支払われていました。でも、ドナーの人がわざわざ会社を休んで手術するときの休業補償や、ちいさな子供の保育費用などまでは補償されていなかったので、結局は、善意で「ドナーになってあげよう!」という人にとっても、いろいろと負担になるということが多かったそう。
そう考えるとドナー提供者さんって、ホントにいい人ですよね。。。

骨髄提供するための手術は、ドナーにとって治療ではないので、医療保険の支払いの対象ではなかったのですが、近年では、住友生命保険や、三井住友海上損害保険、ソニー生命など各社が、医療保険での給付対象にしているようです。
医療保険の適用が認められれば、きっとドナー提供者ももっと増えていくでしょうし、こういった良い流れはぜひ取り入れてもらいたいものですね。

12 月 7

医療やがん保険についていろいろ調べていますが、今回は女性向けのがんのプランについて焦点を当ててみたいと思います。

女性特有のがんについては、最近メディアの力もあり、ようやく知られるようになって来たような気がします。それでも、まだほんの一部の方しか、女性特有のがん検診を受けていないという実態も。先進国の中で、特に日本の女性は、がん検診を受けている割合が低いそうです。そのせいか、発病してしまう方も多く、保険会社もそろって女性向けのがん保険の商品を発売するようになりました。商品の方も評判がよく、人気もかなり高いそうです。がんの治療費は高額ですし、何とかカバーしたいと考える人が多くなったのでしょう。

もちろん、従来の医療保険でカバーできる部分もありますが、はっきりとターゲットを女性特有のがんに定めているというのは、そのほうが私たち被保険者側にとっては有利なことも多いから。通常の医療保険では、カバーするにも限界があるので、女性専用のがんのためのプランが沢山発売、そして加入される人が増えてきたということですね。

『私は大丈夫』なんて思っている女性も、まずがん検診を受けてみてはいかがでしょうか。もちろん、そこでがんが見つかってしまうと、その後でがん保険には加入できませんから、がんになる前に、しっかりと加入を考えておくということも大切だと思います。プランは色々ありますから、まずは、人気の高い商品をチェックして、資料請求をされてみるのもオススメですよ。

11 月 11
医療保険は進化している!
icon1 医療Gold | icon2 医療保険:最近の傾向 | icon4 11 11th, 2009| icon3Comments Off

こんにちは。今日は医療保険のお話です。
最近、医療保険の内容がいろいろと変わっているなと感じています。
医療の技術の発達に伴って、医療保険に対するニーズにも変化が生まれてきている証拠なんだな、って思います。今日は、そんな医療保険の最近の傾向についてお話しをしていきます。

■日帰り入院にも対応するプランが登場。
医療保険で入院費用が出るのは5日以上、というものが多かったのが、近年は1泊二日でもOKになりました。更には日帰り入院でも支給されるというプランが出てきています。入院日数が短縮されていることがわかりますね。

■高度先進医療にも対応。
わずかな医療保険料で、とても高額といわれるな高度先進治療が受けられます。がんの治療などでは良く聞きますよね。全額負担になると大変な出費になりますが、これが医療保険でカバーされるのはとてもありがたいこと。

■扁桃腺でもOK。
以前であれば、医療保険の対象に含まれていなかった、扁桃腺の手術や、中耳炎、ものもらいでも、一時金がもらえるタイプの医療保険が増えてきています。

■レーシック手術も対象に。
今、大変注目されているレーシック手術。こちらも、以前であれば医療保険の対象外とされてきましたが、このレーシック手術も、給付対象となっている医療保険もあります。

■妊婦さんに嬉しい医療保険
今まで、妊婦さんのつわりや切迫流産での入院は、医療保険の対称になりませんでしたが、OKとするタイプの医療保険も出てきました。

過去の医療保険と比べると、かなり内容が変わってきていますね。
自分のニーズを満たしてくれる、より良い医療保険を選択したいものです。

10 月 8

こんにちは。今回気になるがん保険としてご紹介するのは、アリコジャパンのがん保険です。アリコのがん保険は以前から評判がよくて、やはりその理由は保険料が安く、家計に優しいことがあげられると思います。近年の長い不況下で、できるだけ保険も安くて無駄の無いものがいい、と考える顧客が増えたからでしょうか。そんな状況ですから、アリコのがん保険が注目されるのは自然な流れかもしれません。

では、具体的にがん保険の例をあげてみましょう。
基本コースEタイプのケースですと、30歳男性で月々の支払いが1,736円。これはかなりお安いと思います。もしこれが40歳男性だったときでも、月々2,796円と3,000円以下のがん保険は、他社では考えられない安さですね。そして、がんだと診断された時には、一括給付金が受け取れます。この「がん診断給付金」は特約の保険期間の91日目以後に診断確定されたがんに対して保障がされます。

また、さらに女性に人気がある「アリコのわたしのがん保険」も気になりますね。こちらも女性特有のがん(乳がん・子宮がん・卵巣がんなど)を手厚く保障してくれる、魅力的な内容になっています。
この女性特有のがん保険のケースですと、もしもがんと診断された際に、それが女性特有のがんだった場合、女性特定がん診断給付金は通常の悪性新生物診断給付金に上乗せされてもらえるんですよ!(*^▽^*)がんは何かと不安な病気ですし、最新医療での治療を受けるためにも、できるだけ給付金は多くもらえるほうが嬉しいですね。

9 月 11

こんにちは。9月になりましたね。短い夏が終わったのは寂しいですが、
最近は気持ちのよい秋晴れが続いています。とても快適ですね(^-^)

さて、今日も医療保険についてお話ししていきましょう。がんについては、また次回以降に。
近年、メタボという言葉も、かなり定着しましたね。メタボリック症候群が気になるというかたも、すごく多いのではないでしょうか。念のために医療保険に加入を。。。と思った場合、どんな医療保険がいいのでしょうか?

このメタボさんたちは、生活習慣病を引き起こしやすいというふうに言われていますね。
生活習慣病といえば、代表的なものは、糖尿病、高血圧性疾患や心筋梗塞、脳梗塞など梗塞系の病気があげられます。
医療保険のなかには、このような生活習慣病や3大成人病に対して、特に手厚く保障というものがちゃんと発売されていますよ。
保障内容としては、生活習慣病の長期入院にそなえて1入院の入院給付金の支払い限度日数が120日や180日などロング保障になるものや、急性心筋梗塞、脳卒中、がんの3大成人病で一時金が出る特約があるものなど、内容も結構充実しています!!(*´ω`*)

糖尿病や高血圧性疾患など、合併症の危険性が高い病気であれば、入院治療の期間が長くなるという可能性も・・・。もちろん、日ごろからの健康管理が最も大切なことですが、やせている人でも生活習慣病になる危険性があることを考えると、このような医療保険に加入しておけばより安心かもしれないですね!

8 月 11

今日は医療保険でも、女性の医療保険のお話をしたいと思います。女性は妊娠すると医療保険に入れない場合がある、というのは本当なのでしょうか。調べてみました。

実は、保険会社の多くは、妊婦さんの場合は新規に医療保険に加入できない、または加入できたとしても、妊娠・出産に関する合併症などについてはカバーできないという内容になるらしいですよ(>_<)ですから、医療特約についても同様みたいです。医療保険の告知書に、妊娠中かどうか聞かれる欄もあるので、妊婦さんは医療保険の加入に制限があるのです。

妊娠がわかってから医療保険に入っていないことに気づきあわてて入ろうと思う人もいるようですが、その段階での加入は、断られるかあるいは妊娠・出産による合併症は保障しないという条件付きの契約になることが多いようです。妊娠・出産による合併症にリスクを感じて入ろうと思っても、保障されないのでは意味がありません。
ただし、保険会社によっては、妊婦さんの経過が順調であれば、例外的に入れる医療プランもあるようです。さらには、妊娠・出産期だけの医療保障プランなどを発売している会社もあるようですから、出産に不安を感じる人は加入することも検討するといいかもしれませんね。ただし、このタイプの医療保険は、産後は保障が切れます。

ですから、女性は婚約・結婚したら医療保障、医療特約をつけておく必要があるかもしれませんね。今まで何も入っていなかったと言う人は、婚約と同時に医療保険、医療特約を検討してみてくださいね。

7 月 13

こんにちは。医療&がん保険についてお話ししていますが、今日は
医療保険ではなく、今回はがん保険の方についてお話しします。
がん保険で気になっている商品をご紹介したいと思うのですが、それはあんしんセエメエでおなじみの、東京海上日動あんしん生命の、がん治療支援保険です。これは医療面のサポートが手厚いことが魅力。がん治療のために、医療面で経済的な保障と精神的なケアでトータルにサポートする新しい「がん保険」と言われています。
特色は、これまでの「がん保険」よりも、がんになった本人やその家族への医療での経済的・精神的なサポートも考えられているところです。

おすすめのポイント
・がんの早期発見、早期治療も保障。
・診断給付金は何度でも受け取れる。
・終身保障は加入時の保険料が一生涯変わらない。

もしものとき、最新医療の治療法も選択肢に入れられる診断給付金や、通院治療にも十分に対応できる通院給付金など、医療面の経済的なサポートが充実している商品です。
さらに、がんにかかった本人やその家族の心のケアも重要であると考えていて、がん治療に関する医療的な悩みや質問などに対して、24時間、365日体制で答えてくれるという「メディカルアシスト がん専用相談窓口」も開設されているのは大きな魅力です。

東京海上日動あんしん生命のがん保険は初期のがんも再発・移転も通院も安心保障、がんと徹底的に闘えるがん保険です。通院治療費や病院への交通費など医療面もサポートしてくれます。

10年保障、終身保障・60歳払込、終身保障・終身払込から選べて、家族誰でも無料で利用できるのがうれしいですね。

6 月 8

今日は、医療保険の商品で気になっているものを調べてみました。
オリックス生命の医療保険CURE(キュア)なんですが、最近よくCMで見かけますよね。(上野樹里さんが出ているCMです!)ランキングなどでも上位にあり、結構人気があるみたいなので調べてみたんですが、
こちらは終身医療保険で、かなり保険料は割安のようです。契約期間中はずっと値上がりしないで、保障は一生涯続くという内容です。満期保険金や配当金をなくすことで、割安な保険料を実現しているそうですよ。 また、保険契約者のライフスタイルに合わせて、保険料の払込期間を選べるのも嬉しいプランです。60歳払済にすれば、定年時などの60歳までに払込みが完了、その後保障は一生涯続く、というものもありますよ。

入院給付金は日帰り入院からも支給されますし、がんなどの七大生活習慣病で入院した時には、1入院の保障日数が120日に拡大するので、長びいてしまいがちな入院でもしっかりサポートしてくれます。さらに、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病の特約を付ければ、三大疾病の治療目的で入院したときに一時金として50万円が支給されます。がん保険の役割も果たしてくれるのは嬉しいですね。

また、このオリックス生命の医療保険CURE〈キュア〉は、インターネットから直接申込みすることが出来るという、通信販売方式のダイレクト保険。医師の診査がない告知方式という点も、加入しやすい医療保険と言えますね。

5 月 13

5月です!まだまだ医療保険、がん保険、調べていますよ~!
医療保険に限らず、学資保険、火災保険、地震保険なんかもあったり。
保険は奥が深い!!

で。
今日はがんについて調べてみました。

がんは、若い頃は男性よりも女性の方が患うことが多いのですが、
しかし、50代になると逆転して男性患者の方が急増するそう。

医療技術が進歩していますから、早期がんで治療を行った人は
その5年後の生存率はかなり高くなっています。
ですから、がんも今や「治す病気」といえるようです。

では。
最近のがん保険の特徴を整理します!!

1) 「定額払い」タイプ&「実費保証タイプ」がある
がんと診断されたときに診断給付金がでたり、
がんで入院したときには入院給付金と、所定の状態になると一定額がもらえる
「定額払いタイプ」、これはよくあるがん保険です。

その一方、かかった入院治療費を全額負担するというタイプの
がん保険が「実費補償タイプ」といえます。
診断給付金は定額で受取り、入院治療費は病院の了承を得られた場合に、
その医療費を保険会社が直接病院へ支払ってくれルという画期的なタイプです。

2)安価ながん保険を実現
また、がん保険には、定期型と、終身型がありますが
その終身型のタイプで、解約払戻金を低く抑えたり、死亡保険金を小さく
することで、毎月の保険料を低く抑えたものまで発売されています。

本当にさまざまな商品がありますね。
保険代理店で年金タイプのものも、人気商品として発売されていますし、
各商品で保障内容は異なるので、保険料だけで比べるのは難しいです。
よく吟味して選ぶことが重要ですね☆

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