医療・がん保険 注目される理由

こんにちは。2月になりました。
最近は、医療・がん保険のテレビCMが増えたなぁと感じています。
一昔前なら、普通の生命保険の商品が多かったのに、これも時代の流れなんでしょうか。どうして近年、医療・がん保険が注目されているのか、今日はそんなことを考えてみようと思います。

まず、私たち加入する側から考えると、おそらく平均寿命が長くなってきているのに、医療保障精度の方が期待できない、という不安が上げられます。
少子化もそのひとつの大きな理由かもしれませんね。『自分達の病気は、将来自分で何とかしないといけない』そんな思いが、がん・医療保険に現れているように思います。

また、商品を発売している保険会社の方にも理由はあるようです。
がん・医療保険と言えば、外資系が強い!というイメージがありましたが、保険が自由化されるようになってからは、国内の大手保険会社も、がん・医療保険の商品を扱うようになってきました。また、会社の格付けに「がん・医療保険」の取り組み姿勢なども反映されるようになってきているので、それもあって、最近では各社非常に力を入れるようになってきているのは事実のようです。

沢山のがん・医療保険が発売されていますが、がん・医療保険は、その多くが転換制度がないので、入ったらずっと継続するつもりで考えておくのがよいでしょう。それぞれの会社で、どういった「アピールポイント」「コンセプト」を持っているか、それをしっかり確認した上で、加入することが何よりも大切ですね。

保険商品の内容もいろいろ

医療保険やがん保険について、その内容を整理をしたくて始めたブログですが・・・。
保険という商品は、本当に数多くあるんだなと、あらためて実感しています。

そんな中でも、こどものがん保険がちゃんとあるんですね!今まで全然知りませんでした。
がんとかにかかる医療費は、年寄りばっかりにかかるものだから、若いうちは必要ない!
なんていう考え方の人も居ますが、私は、こどものうちから入るのも悪くないなーと思っています。

では、こどものうちからがん保険や医療保険に入ることのメリットってなんでしょうか?

それは保険料が安くなること!0歳から加入することができる商品もあります。
医療保険もがん保険も、基本的に加入する年齢が低ければ低いほど
月々に支払う保険料は安くなるというシステムになっているんです。

まだ私にはこどもは居ないけど、(ってゆうか、彼氏すら居ませんから~!泣)
将来的にママになったときには、是非かけてあげたいなって思っているんですよね。
こどもが大人になるまで、ちゃんとかけてあげて、
大きくなったら『これ、引き継いでね!』ってプレゼントしてあげたいですね。
万一、何かあったときのためのものですもんね。

多分一番いいのは、医療保険もがん保険も使わないくらい、
こどもが無事故、元気で育ってくれることなんですが。
そう思うと、私の両親も一生懸命、子育てしてくれたんだなー。うんうん。
ちゃんと親孝行できるように、私もしっかり頑張らなくっちゃ☆

医療保険を選ぶポイント

今回は、医療保険を選ぶ時のポイントについて考えてみようと思います。
がん保険も比較の仕方、いろいろありましたが、医療保険も確認しましょう!

●医療保険で注目したいポイント!!


1)入院した場合、何日目から給付金が出るのか。

最近では1日目から給付されるものが主流になってきています。
5日以上の入院して、その5日目から後に保障するというタイプもあります。

2)保険の期間について
これは定期か終身か、ということです。支払う保険料を考える上でも大切。
定期の場合は何歳まで保障されるかもチェックしましょう。

3)保険料について
定期か、終身かによっても違いますが、更新するたびに高くなるのか、
それとも、ず~~っと一生、同じ保険料なのか、チェックしておきましょう。

4)入院給付金がいつまでもらえるのか
これは、給付限度日数のことです。たいてい入院給付金は期限付きです。

5)手術給付金の金額そのものの額

たくさんの医療保険がありますが、それらはほとんど、この1)~5)の内容が
微妙に少しずつ異なる、ということが多いです。
ですから、自分の生活を考え、どこを重視するかによって
その人にぴったりな医療保険は、それぞれみんな異なってくるということになりますね。

ちなみに!私が思う、医療保険のはずせない条件としては
・けが、病気で入院したときは、入院1日目から給付金が出ること
・保険期間は終身で、保険料は据え置き!
・入院給付金の日額は10,000円以上欲しい!

みなさんはいかがでししょうか?じっくり考えてみてくださいね!

がん保険を選ぶポイント

では、がん保険を選ぶ時のポイントを、医療保険の時と同様に見ていきましょう。
●がん保険で注目したいポイント!!

1)保険期間はいつまでか
定期か終身かということになるのですが、定期なら何歳まで保障してもらえるかを
しっかりと事前に確認しておくことが必須ですね。
2)保険料について
医療保険と同様、こちらも定期か、終身かによっても違います。
更新するたびに高くなるのか、それとも、一生、同じ保険料なのか、チェック要です。
3)特定治療・高度先進医療などに対応しているか
がんの治療法は、国の医療(健康)保険を利用できないケースがとても多いのです。
例えば、悪性腫瘍に対する粒子線治療などがあげられます。
そうなると、100%自己負担になるわけですが、がん保険で給付金が出れば安心です。
4)通院給付金が出るかどうか
がんの場合は退院後も長期間にわたって通院し、治療を続けなくてはならないというケースがありますので、
これもちゃんと確認しておきましょう。

こういった条件を踏まえると、私がお勧めするがん保険の条件は、以下の通りです。
・まとまった診断給付金が出るもの
・入院給付金が、期間無制限で受け取れるもの
(がんを治療する場合、長期の入院や繰り返しの入院の可能性があるため)
・高度先進医療でも給付金がでるもの
・保険期間が終身タイプのもの
(長期間の保障を考えれば、保険料の払い込みの総額は定期タイプよりもお得です)

みなさんもしっかりと先のことを考えて、がん保険を選んでみてくださいね!

入院したときにかかる費用って?

医療保険やがん保険を選ぶ基準?なんですが、皆さんはどうやって選んでいるんですかね?
パンフレットの内容はどれも魅力的なコトバがいっぱい並んでいるし、
全部良く見えちゃって、正直わかんないんですよね・・・私。笑
もちろん、親戚とかが保険会社の人で、義理で入っているって人も多いですしね。
ってゆうか、家の親なんか、まさにそうなんじゃないかな?!
私は、ちゃんと自分で選んで入るんだー!!!

ということで。色々調べていたんですが、
病院に入院したときの、具体的な費用についてのデータを見つけたので、簡単にご紹介します。

自分が病院に入院したとき、家族が自己負担しなければならないものですが、
 ・医療費(国の健康保険が支給される分を差し引いたもの)
 ・入院中の食費
 ・ベッド代の差額
 ・諸費用(お見舞いの家族の交通費、その他もろもろ)
 ・高度先進医療(=国の健康保険の適用外で、全額自己負担に)

このようなお金が発生するということなんですが、あんまりぴんとこない・・・。
そんな人に。こんなデータもあります。
1日平均の自己負担費用は14,700円!自己負担ですよ?!
つまり、1ヶ月入院することになったら、455,700円が自腹?!
お給料の1ヶ月どころでは効かない額です!(>_<;)泣

自分が入院すると、親にそれだけ払えって言ってることになりますもんね、
ちょっと可哀想過ぎます。せめて自分のことは自分で何とかしたい!
医療保険も、がん保険も、そういう意味ではやっぱり入っておくべきだと思います。

がんのこと、知っていますか?

あけましておめでとうございます!社会人になってからばたばたしてましたが
なんとか新年を迎えることが出来ました☆今年も頑張りますよ~!!!

さてさて。今せっかくがん保険の勉強をしようと思っているのだから、
がんのことについても、もうちょっと分かっていた方がいいかな~なんて思ったので、
年始の今日はがんのお勉強をしたいと思います!

最近ですが、厚生労働省の発表がありましたね。
がん死亡が34万人超になったというものです。
人口は2年連続で減少しているけど、がんで死亡した人は34万3000人と過去最高になったそうですよ!

2008年になくなった方の人数は、114万3000人。これは戦後最高記録を更新したそうです。
その死因の1位はやはり『がん』。人数は34万3000人。
2位は心疾患。こちらは18万4000人、続いて3位が脳血管疾患で12万6000人ということでした。

がんが死亡原因のナンバー1になったのは1981年だそうです。
それまでは脳血管疾患が1位だったそうなんですが、それからはずっとがんが原因のトップになり、
その人数も増加が続いているというから、ちょっとショックですね。

ですが、実際には「がん」を克服している人もたくさん居ます。
昔だったら不治の病と恐れられていましたが、
最近は、がん検診や人間ドックなどが普及していますし、技術精度が進んで早期発見もできます。
がんは”治る病気”ですから、がん保険をしっかり活用して、十分な治療を受けたいですね!

がん保険を勉強する

前回は医療保険のお勉強でしたから、じゃあ、今回はがん保険でしょ!
ということで、調べてみました~。
保険のこと、全く無知だった以前よりは、ちょっとは賢くなったんじゃないかな、私 ♪

医療保険に加入していれば、がんになっても大丈夫なのでは?という考え方もあるかもしれませんが、
じゃあどうして、医療保険でなく、がん専用の保険があるのか。
ちゃんと理由があります。
がんを患ってしまうと、その治療費はとても高額になる傾向があります。
そうなると、通常の医療保険ではカバーしきれないケースが多いそうなのです。

がん保険は、がんによる手術・入院だけにしぼって保障する保険です。
がん保険って高いっていうイメージがありませんか?
でも、がん専用なので、実は医療保険よりも保険料が安い場合が多いんですよ。

がんと診断された時の給付金はもちろんですが、がんによる入院の場合は
入院給付金の支払いには日数制限が無いのはがん保険ならでは。
がんになった患者さんのためにしっかりとした保障が約束されています。

そして、医療保険と同様、がん保険も「終身タイプ」「定期タイプ」の2種類があります。

終身タイプ
保険期間は終身で、生きている間はずっと保障されます。
保険料は契約時のままで。値上がりはなし。

定期タイプ
保障期間が一定の期間で、こちらもほとんど10年となっています。
終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料はUP。
長期間の加入すると保険料の支払った総額は終身タイプよりも高くなります。

医療保険を勉強する

前回書いたとおり、ざっくりとした医療保険とがん保険の違いについて、
その内容を知ることが出来ました。
今回は、医療保険にターゲットを絞ってお勉強しようと思います!

医療保険は、病気やけがで入院したり、手術をした時にお金が支払われる保険です。
生命保険(死亡保障)とは別で、入院や手術の保障を重視しています。
以前は生命保険に、医療保険を特約という形で付ける方法がメインでしたが、
最近では医療保険だけ単体での加入する人が多いそうですよ。

さて、その医療保険にも2種類のタイプに分かれます。
「終身医療保険」「定期医療保険」というものです。
こないだ、おばちゃんが説明してくれて、ちんぷんかんぷんだったやつです。笑
では、それぞれを簡単に説明していきますね。

終身医療保険
終身医療保険は、保険期間が終身で、生きている限り保障が継続されるタイプです。
保険料は初めに契約した時のままでずっと一生据え置きです。
更新しても、値上がりはしません。

定期医療保険
定期医療保険は、こちらも字のごとく、保障期間が定期、一定の期間です。
その多くの場合は10年になっている医療保険です。
そしてこの定期医療保険は、80歳まで健康状態にかかわらず保険更新できます。

こちらの定期医療保険は、終身医療保険に比べると当初の保険料は安いですが、
10年ごと?に更新するたび、その保険料が上がっていくというシステムです。
長期間加入すれば、終身医療保険よりも定期医療保険の方が、支払う保険料の総額は高くなるという計算になります。

医療保険とがん保険・・・ってなに?

保険のホの字も知らない私。
おばちゃんからもらったパンフの説明を読んでいても、難しくてよく分からない。

最近、ようやく分かってきたことは、保険の商品には、「生命保険」以外に、
「医療保険」、「がん保険」っていうものがあるらしい、ということ。

なので、今日は「医療保険」と「がん保険」って一体どんなものなのか、
その違いに注目して、内容をまとめてみたいと思います。

●医療保険とは
医療保険とは一般に、「入院・手術したときにお金が出る保険」のことをいいます。
医療保険の時に言う入院の原因はケガ・病気によるもので、いわゆる検査入院はその対象になりません。
また、病気での入院が対象になりますので、もちろん「がん」の入院でも、これは病気ですから当然給付対象になり、医療保険としてもお金はもらえます。
また医療保険の場合、1回の入院日数には制限があります。

●がん保険とは
がん保険は字のごとく、お医者さんから「がん」と診断されたときに、診断給付金が給付される保険です。
また、がんで入院・手術をすることになっても、もちろん給付金を受け取れますし、
がん保険の入院日数には制限がありません。
がんは再発したり、繰り返し入院したりすることもよくあるので、
医療保険だけではカバーしきれないケースを想定しているのでしょう。

またがん保険に「特約」病気・ケガの保障をつけることができるタイプの保険があり、がん保険をメインに考えることもできるようになっています。
なんとなく、ですが、医療保険とがん保険の違い、分かってきましたよ!