こんにちは。2月になりました。
最近は、医療・がん保険のテレビCMが増えたなぁと感じています。
一昔前なら、普通の生命保険の商品が多かったのに、これも時代の流れなんでしょうか。どうして近年、医療・がん保険が注目されているのか、今日はそんなことを考えてみようと思います。
まず、私たち加入する側から考えると、おそらく平均寿命が長くなってきているのに、医療保障精度の方が期待できない、という不安が上げられます。
少子化もそのひとつの大きな理由かもしれませんね。『自分達の病気は、将来自分で何とかしないといけない』そんな思いが、がん・医療保険に現れているように思います。
また、商品を発売している保険会社の方にも理由はあるようです。
がん・医療保険と言えば、外資系が強い!というイメージがありましたが、保険が自由化されるようになってからは、国内の大手保険会社も、がん・医療保険の商品を扱うようになってきました。また、会社の格付けに「がん・医療保険」の取り組み姿勢なども反映されるようになってきているので、それもあって、最近では各社非常に力を入れるようになってきているのは事実のようです。
沢山のがん・医療保険が発売されていますが、がん・医療保険は、その多くが転換制度がないので、入ったらずっと継続するつもりで考えておくのがよいでしょう。それぞれの会社で、どういった「アピールポイント」「コンセプト」を持っているか、それをしっかり確認した上で、加入することが何よりも大切ですね。