がん保険は女性向けプランが充実!

医療やがん保険についていろいろ調べていますが、今回は女性向けのがんのプランについて焦点を当ててみたいと思います。

女性特有のがんについては、最近メディアの力もあり、ようやく知られるようになって来たような気がします。それでも、まだほんの一部の方しか、女性特有のがん検診を受けていないという実態も。先進国の中で、特に日本の女性は、がん検診を受けている割合が低いそうです。そのせいか、発病してしまう方も多く、保険会社もそろって女性向けのがん保険の商品を発売するようになりました。商品の方も評判がよく、人気もかなり高いそうです。がんの治療費は高額ですし、何とかカバーしたいと考える人が多くなったのでしょう。

もちろん、従来の医療保険でカバーできる部分もありますが、はっきりとターゲットを女性特有のがんに定めているというのは、そのほうが私たち被保険者側にとっては有利なことも多いから。通常の医療保険では、カバーするにも限界があるので、女性専用のがんのためのプランが沢山発売、そして加入される人が増えてきたということですね。

『私は大丈夫』なんて思っている女性も、まずがん検診を受けてみてはいかがでしょうか。もちろん、そこでがんが見つかってしまうと、その後でがん保険には加入できませんから、がんになる前に、しっかりと加入を考えておくということも大切だと思います。プランは色々ありますから、まずは、人気の高い商品をチェックして、資料請求をされてみるのもオススメですよ。

最近のがん保険とかいろいろ

5月です!まだまだ医療保険、がん保険、調べていますよ~!
医療保険に限らず、学資保険、火災保険、地震保険なんかもあったり。
保険は奥が深い!!

で。
今日はがんについて調べてみました。

がんは、若い頃は男性よりも女性の方が患うことが多いのですが、
しかし、50代になると逆転して男性患者の方が急増するそう。

医療技術が進歩していますから、早期がんで治療を行った人は
その5年後の生存率はかなり高くなっています。
ですから、がんも今や「治す病気」といえるようです。

では。
最近のがん保険の特徴を整理します!!

1) 「定額払い」タイプ&「実費保証タイプ」がある
がんと診断されたときに診断給付金がでたり、
がんで入院したときには入院給付金と、所定の状態になると一定額がもらえる
「定額払いタイプ」、これはよくあるがん保険です。

その一方、かかった入院治療費を全額負担するというタイプの
がん保険が「実費補償タイプ」といえます。
診断給付金は定額で受取り、入院治療費は病院の了承を得られた場合に、
その医療費を保険会社が直接病院へ支払ってくれルという画期的なタイプです。

2)安価ながん保険を実現
また、がん保険には、定期型と、終身型がありますが
その終身型のタイプで、解約払戻金を低く抑えたり、死亡保険金を小さく
することで、毎月の保険料を低く抑えたものまで発売されています。

本当にさまざまな商品がありますね。
保険代理店で年金タイプのものも、人気商品として発売されていますし、
各商品で保障内容は異なるので、保険料だけで比べるのは難しいです。
よく吟味して選ぶことが重要ですね☆

人気のがん保険

昨日、会社の食堂で、たまたま同期の男の子と一緒になって、久しぶりに話が出来たんだけど、
男の子ってどうしてるのかなーと思って、聞いてみたら。
その子は、『ソニーのがん保険に入っているよ。がん保険で人気あるヤツだよ~』
と、あっさり。
インターネットで調べたら、人気ランキングで上位にいたからなんだって。
そ、そうなの?!(@_@)
こっちはどうしようどうしよう、って一生懸命勉強して選ぼうと思ってるのに・・・。
『ソニーのがん保険、なにがいいの?』って聞きたかったけど、
その時は、あんまり時間がなかったから、それ以上聞けなくって・・・しょんぼり。

がん保険とか、医療保険って、人気ランキングで選ぶものじゃないと思っていたけど、
でも、いい内容だから、多分人気があるってことだよね?
今考えたら、全然変なことじゃないな、と思うようになってきています。

せっかくなんで、ソニー生命のがん保険、チェックしてみましたよ☆
特徴としては、
1)ソニー生命のがん保険は掛捨てでなく、解約した時は解約返戻金がもらえる。
2)更新タイプはなく、終身タイプのみです。
3)保険料が格安!!でも通院の場合、支給はないようです。

40歳男性の場合を例にして紹介すると、
・月々の保険料-2920円
・診断給付金-50万円
・入院費 - 1万円
・手術代 - 種類によって異なりますが、10~40万円
・退院祝い金 - 30万円
・ガンで死亡した場合 - 100万円
・がん以外で死亡した場合 - 10万円

保険料金が安い割には、結構手厚い保険のように見えます。これならアリかもです!

がん保険を勉強する

前回は医療保険のお勉強でしたから、じゃあ、今回はがん保険でしょ!
ということで、調べてみました~。
保険のこと、全く無知だった以前よりは、ちょっとは賢くなったんじゃないかな、私 ♪

医療保険に加入していれば、がんになっても大丈夫なのでは?という考え方もあるかもしれませんが、
じゃあどうして、医療保険でなく、がん専用の保険があるのか。
ちゃんと理由があります。
がんを患ってしまうと、その治療費はとても高額になる傾向があります。
そうなると、通常の医療保険ではカバーしきれないケースが多いそうなのです。

がん保険は、がんによる手術・入院だけにしぼって保障する保険です。
がん保険って高いっていうイメージがありませんか?
でも、がん専用なので、実は医療保険よりも保険料が安い場合が多いんですよ。

がんと診断された時の給付金はもちろんですが、がんによる入院の場合は
入院給付金の支払いには日数制限が無いのはがん保険ならでは。
がんになった患者さんのためにしっかりとした保障が約束されています。

そして、医療保険と同様、がん保険も「終身タイプ」「定期タイプ」の2種類があります。

終身タイプ
保険期間は終身で、生きている間はずっと保障されます。
保険料は契約時のままで。値上がりはなし。

定期タイプ
保障期間が一定の期間で、こちらもほとんど10年となっています。
終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料はUP。
長期間の加入すると保険料の支払った総額は終身タイプよりも高くなります。

医療保険を勉強する

前回書いたとおり、ざっくりとした医療保険とがん保険の違いについて、
その内容を知ることが出来ました。
今回は、医療保険にターゲットを絞ってお勉強しようと思います!

医療保険は、病気やけがで入院したり、手術をした時にお金が支払われる保険です。
生命保険(死亡保障)とは別で、入院や手術の保障を重視しています。
以前は生命保険に、医療保険を特約という形で付ける方法がメインでしたが、
最近では医療保険だけ単体での加入する人が多いそうですよ。

さて、その医療保険にも2種類のタイプに分かれます。
「終身医療保険」「定期医療保険」というものです。
こないだ、おばちゃんが説明してくれて、ちんぷんかんぷんだったやつです。笑
では、それぞれを簡単に説明していきますね。

終身医療保険
終身医療保険は、保険期間が終身で、生きている限り保障が継続されるタイプです。
保険料は初めに契約した時のままでずっと一生据え置きです。
更新しても、値上がりはしません。

定期医療保険
定期医療保険は、こちらも字のごとく、保障期間が定期、一定の期間です。
その多くの場合は10年になっている医療保険です。
そしてこの定期医療保険は、80歳まで健康状態にかかわらず保険更新できます。

こちらの定期医療保険は、終身医療保険に比べると当初の保険料は安いですが、
10年ごと?に更新するたび、その保険料が上がっていくというシステムです。
長期間加入すれば、終身医療保険よりも定期医療保険の方が、支払う保険料の総額は高くなるという計算になります。