がんで唯一のワクチン

こんにちは。先日、ニュースで気になる話題があったのでお話ししたいと思います。
子宮頸がんのワクチン摂取が可能になったというものですが、みなさんはどう思われましたか?癌で唯一の予防ワクチンです。画期的なことと思いましたね。予防できるのであればぜひとも摂取しておきたいと考えます。
ただ、これは性行為があってからでは効果がないとされているので10代前半を中心にすすめられているものです。
これは保険適応外なので費用はすべて実費となります。半年間で3回の摂取、費用は5万ぐらいと大きな負担となるのですが、女の子を持つ親御さんとしては高い費用がかかっても子どもの健康には代えられないとワクチン摂取を希望する方も多いようです。

言い話ばかりのように思いますが、すべてのワクチンにはリスクがあるという事をご存知でしょうか。ワクチンを接種してもこの病に罹る可能性は100%なくなるわけではないのです。リスクというものがついてまわることを忘れてはいけません。
ニュースを見ているといいことばかりのように思われますが、しっかりと調べること、内容を把握することが大事です。

これらの予防接種が医療保険などでまかなう事が出来たら、病気に罹る人もグンと減少すると思うのですがなかなかそうはならないですね。任意ではなく国の補助ですべての人に行き届けばいいのに・・・と願うばかりです。
医療やがん保険でこれらのことを保障できるようにならないのかな~

アリコジャパンが気になる

こんにちは。今回気になるがん保険としてご紹介するのは、アリコジャパンのがん保険です。アリコのがん保険は以前から評判がよくて、やはりその理由は保険料が安く、家計に優しいことがあげられると思います。近年の長い不況下で、できるだけ保険も安くて無駄の無いものがいい、と考える顧客が増えたからでしょうか。そんな状況ですから、アリコのがん保険が注目されるのは自然な流れかもしれません。

では、具体的にがん保険の例をあげてみましょう。
基本コースEタイプのケースですと、30歳男性で月々の支払いが1,736円。これはかなりお安いと思います。もしこれが40歳男性だったときでも、月々2,796円と3,000円以下のがん保険は、他社では考えられない安さですね。そして、がんだと診断された時には、一括給付金が受け取れます。この「がん診断給付金」は特約の保険期間の91日目以後に診断確定されたがんに対して保障がされます。

また、さらに女性に人気がある「アリコのわたしのがん保険」も気になりますね。こちらも女性特有のがん(乳がん・子宮がん・卵巣がんなど)を手厚く保障してくれる、魅力的な内容になっています。
この女性特有のがん保険のケースですと、もしもがんと診断された際に、それが女性特有のがんだった場合、女性特定がん診断給付金は通常の悪性新生物診断給付金に上乗せされてもらえるんですよ!(*^▽^*)がんは何かと不安な病気ですし、最新医療での治療を受けるためにも、できるだけ給付金は多くもらえるほうが嬉しいですね。

メタボさんにオススメの医療保険とは

こんにちは。9月になりましたね。短い夏が終わったのは寂しいですが、
最近は気持ちのよい秋晴れが続いています。とても快適ですね(^-^)

さて、今日も医療保険についてお話ししていきましょう。がんについては、また次回以降に。
近年、メタボという言葉も、かなり定着しましたね。メタボリック症候群が気になるというかたも、すごく多いのではないでしょうか。念のために医療保険に加入を。。。と思った場合、どんな医療保険がいいのでしょうか?

このメタボさんたちは、生活習慣病を引き起こしやすいというふうに言われていますね。
生活習慣病といえば、代表的なものは、糖尿病、高血圧性疾患や心筋梗塞、脳梗塞など梗塞系の病気があげられます。
医療保険のなかには、このような生活習慣病や3大成人病に対して、特に手厚く保障というものがちゃんと発売されていますよ。
保障内容としては、生活習慣病の長期入院にそなえて1入院の入院給付金の支払い限度日数が120日や180日などロング保障になるものや、急性心筋梗塞、脳卒中、がんの3大成人病で一時金が出る特約があるものなど、内容も結構充実しています!!(*´ω`*)

糖尿病や高血圧性疾患など、合併症の危険性が高い病気であれば、入院治療の期間が長くなるという可能性も・・・。もちろん、日ごろからの健康管理が最も大切なことですが、やせている人でも生活習慣病になる危険性があることを考えると、このような医療保険に加入しておけばより安心かもしれないですね!

ママは医療保険に入れないの?

今日は医療保険でも、女性の医療保険のお話をしたいと思います。女性は妊娠すると医療保険に入れない場合がある、というのは本当なのでしょうか。調べてみました。

実は、保険会社の多くは、妊婦さんの場合は新規に医療保険に加入できない、または加入できたとしても、妊娠・出産に関する合併症などについてはカバーできないという内容になるらしいですよ(>_<)ですから、医療特約についても同様みたいです。医療保険の告知書に、妊娠中かどうか聞かれる欄もあるので、妊婦さんは医療保険の加入に制限があるのです。

妊娠がわかってから医療保険に入っていないことに気づきあわてて入ろうと思う人もいるようですが、その段階での加入は、断られるかあるいは妊娠・出産による合併症は保障しないという条件付きの契約になることが多いようです。妊娠・出産による合併症にリスクを感じて入ろうと思っても、保障されないのでは意味がありません。
ただし、保険会社によっては、妊婦さんの経過が順調であれば、例外的に入れる医療プランもあるようです。さらには、妊娠・出産期だけの医療保障プランなどを発売している会社もあるようですから、出産に不安を感じる人は加入することも検討するといいかもしれませんね。ただし、このタイプの医療保険は、産後は保障が切れます。

ですから、女性は婚約・結婚したら医療保障、医療特約をつけておく必要があるかもしれませんね。今まで何も入っていなかったと言う人は、婚約と同時に医療保険、医療特約を検討してみてくださいね。

オリックス生命が気になる

今日は、医療保険の商品で気になっているものを調べてみました。
オリックス生命の医療保険CURE(キュア)なんですが、最近よくCMで見かけますよね。(上野樹里さんが出ているCMです!)ランキングなどでも上位にあり、結構人気があるみたいなので調べてみたんですが、
こちらは終身医療保険で、かなり保険料は割安のようです。契約期間中はずっと値上がりしないで、保障は一生涯続くという内容です。満期保険金や配当金をなくすことで、割安な保険料を実現しているそうですよ。 また、保険契約者のライフスタイルに合わせて、保険料の払込期間を選べるのも嬉しいプランです。60歳払済にすれば、定年時などの60歳までに払込みが完了、その後保障は一生涯続く、というものもありますよ。

入院給付金は日帰り入院からも支給されますし、がんなどの七大生活習慣病で入院した時には、1入院の保障日数が120日に拡大するので、長びいてしまいがちな入院でもしっかりサポートしてくれます。さらに、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病の特約を付ければ、三大疾病の治療目的で入院したときに一時金として50万円が支給されます。がん保険の役割も果たしてくれるのは嬉しいですね。

また、このオリックス生命の医療保険CURE〈キュア〉は、インターネットから直接申込みすることが出来るという、通信販売方式のダイレクト保険。医師の診査がない告知方式という点も、加入しやすい医療保険と言えますね。