やっぱり悩むのは選び方

こんにちは。春が近づいてきましたね。来月からは、また年度が新しくなります。気持ちもリフレッシュしたくなるシーズンですね。
こんな時は、思い切って先延ばしにしていた、保険商品のプランの見直しなどを行って見るのも良いのではないでしょうか。各社もいろいろと新商品を売り出す季節かもしれませんが、担当者に勧められるまま加入することのないよう、自分でその商品内容の良し悪しを見極め、判断できるようになりませんか?

医療保険と、がん保険では少し内容が異なるので、選び方も色々あるのですが、基本的な考え方として、それらの商品の選び方をおさらいしていきましょう。まずチェックすべきは
●保険期間はどうなっているか(定期か or 終身か)
●かけ金が一定か、更新ことに高くなるのか
●入院は何日目から給付金が出るか(最近は1日目から出るのが主流。)
●何日間、給付金がもらえるのか、いくらもらえるのか
●手術内容にあった給付金がもらえるのか
というところになると思います。

さらに、これが「がん」への保障ということになると、
●まとまったお金(診断給付金)がもらえるかどうか
●高度先進医療や特定治療にちゃんと対応しているかどうか
 (自己負担となるため、給付金が出れば安心して治療することが可能)
●通院に対しても給付金が出るか
 (がんの場合は退院した後も長期間、通院しなくてはいけないことがあるので)
●期間が無制限で、入院給付金がもらえるかどうか

こういった項目において、一つ一つ比較して商品を選ぶようにしましょう。

医療・がん保険 注目される理由

こんにちは。2月になりました。
最近は、医療・がん保険のテレビCMが増えたなぁと感じています。
一昔前なら、普通の生命保険の商品が多かったのに、これも時代の流れなんでしょうか。どうして近年、医療・がん保険が注目されているのか、今日はそんなことを考えてみようと思います。

まず、私たち加入する側から考えると、おそらく平均寿命が長くなってきているのに、医療保障精度の方が期待できない、という不安が上げられます。
少子化もそのひとつの大きな理由かもしれませんね。『自分達の病気は、将来自分で何とかしないといけない』そんな思いが、がん・医療保険に現れているように思います。

また、商品を発売している保険会社の方にも理由はあるようです。
がん・医療保険と言えば、外資系が強い!というイメージがありましたが、保険が自由化されるようになってからは、国内の大手保険会社も、がん・医療保険の商品を扱うようになってきました。また、会社の格付けに「がん・医療保険」の取り組み姿勢なども反映されるようになってきているので、それもあって、最近では各社非常に力を入れるようになってきているのは事実のようです。

沢山のがん・医療保険が発売されていますが、がん・医療保険は、その多くが転換制度がないので、入ったらずっと継続するつもりで考えておくのがよいでしょう。それぞれの会社で、どういった「アピールポイント」「コンセプト」を持っているか、それをしっかり確認した上で、加入することが何よりも大切ですね。

医療保険が適用に 骨髄ドナー提供者に朗報

こんにちは。新しい1年がスタートしましたね(*^◇^*)やっと正月気分が抜けてきた医療Goldです。
本年も頑張って医療保険、がん保険について勉強したいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

さて、今日の医療保険のお話しは、骨髄ドナーに対しての医療保険給付にまつわるものをご紹介していきたいと思います。 実は私、全く知らなかったのですが、最近は骨髄ドナー提供者に対して、保険会社が医療保険を支払うという流れが広がってきているそうですね!!でも、いままでは決してそうではなかったそうです。

では、過去はどうだったかというと、骨髄を提供するため必要になってくる医療費は、一応、提供してもらう患者さんの保険から支払われていました。でも、ドナーの人がわざわざ会社を休んで手術するときの休業補償や、ちいさな子供の保育費用などまでは補償されていなかったので、結局は、善意で「ドナーになってあげよう!」という人にとっても、いろいろと負担になるということが多かったそう。
そう考えるとドナー提供者さんって、ホントにいい人ですよね。。。

骨髄提供するための手術は、ドナーにとって治療ではないので、医療保険の支払いの対象ではなかったのですが、近年では、住友生命保険や、三井住友海上損害保険、ソニー生命など各社が、医療保険での給付対象にしているようです。
医療保険の適用が認められれば、きっとドナー提供者ももっと増えていくでしょうし、こういった良い流れはぜひ取り入れてもらいたいものですね。

医療保険は進化している!

こんにちは。今日は医療保険のお話です。
最近、医療保険の内容がいろいろと変わっているなと感じています。
医療の技術の発達に伴って、医療保険に対するニーズにも変化が生まれてきている証拠なんだな、って思います。今日は、そんな医療保険の最近の傾向についてお話しをしていきます。

■日帰り入院にも対応するプランが登場。
医療保険で入院費用が出るのは5日以上、というものが多かったのが、近年は1泊二日でもOKになりました。更には日帰り入院でも支給されるというプランが出てきています。入院日数が短縮されていることがわかりますね。

■高度先進医療にも対応。
わずかな医療保険料で、とても高額といわれるな高度先進治療が受けられます。がんの治療などでは良く聞きますよね。全額負担になると大変な出費になりますが、これが医療保険でカバーされるのはとてもありがたいこと。

■扁桃腺でもOK。
以前であれば、医療保険の対象に含まれていなかった、扁桃腺の手術や、中耳炎、ものもらいでも、一時金がもらえるタイプの医療保険が増えてきています。

■レーシック手術も対象に。
今、大変注目されているレーシック手術。こちらも、以前であれば医療保険の対象外とされてきましたが、このレーシック手術も、給付対象となっている医療保険もあります。

■妊婦さんに嬉しい医療保険
今まで、妊婦さんのつわりや切迫流産での入院は、医療保険の対称になりませんでしたが、OKとするタイプの医療保険も出てきました。

過去の医療保険と比べると、かなり内容が変わってきていますね。
自分のニーズを満たしてくれる、より良い医療保険を選択したいものです。

気になるがん保険-あんしん生命の医療サポート

こんにちは。医療&がん保険についてお話ししていますが、今日は
医療保険ではなく、今回はがん保険の方についてお話しします。
がん保険で気になっている商品をご紹介したいと思うのですが、それはあんしんセエメエでおなじみの、東京海上日動あんしん生命の、がん治療支援保険です。これは医療面のサポートが手厚いことが魅力。がん治療のために、医療面で経済的な保障と精神的なケアでトータルにサポートする新しい「がん保険」と言われています。
特色は、これまでの「がん保険」よりも、がんになった本人やその家族への医療での経済的・精神的なサポートも考えられているところです。

おすすめのポイント
・がんの早期発見、早期治療も保障。
・診断給付金は何度でも受け取れる。
・終身保障は加入時の保険料が一生涯変わらない。

もしものとき、最新医療の治療法も選択肢に入れられる診断給付金や、通院治療にも十分に対応できる通院給付金など、医療面の経済的なサポートが充実している商品です。
さらに、がんにかかった本人やその家族の心のケアも重要であると考えていて、がん治療に関する医療的な悩みや質問などに対して、24時間、365日体制で答えてくれるという「メディカルアシスト がん専用相談窓口」も開設されているのは大きな魅力です。

東京海上日動あんしん生命のがん保険は初期のがんも再発・移転も通院も安心保障、がんと徹底的に闘えるがん保険です。通院治療費や病院への交通費など医療面もサポートしてくれます。

10年保障、終身保障・60歳払込、終身保障・終身払込から選べて、家族誰でも無料で利用できるのがうれしいですね。