医療保険とがん保険・・・ってなに?

保険のホの字も知らない私。
おばちゃんからもらったパンフの説明を読んでいても、難しくてよく分からない。

最近、ようやく分かってきたことは、保険の商品には、「生命保険」以外に、
「医療保険」、「がん保険」っていうものがあるらしい、ということ。

なので、今日は「医療保険」と「がん保険」って一体どんなものなのか、
その違いに注目して、内容をまとめてみたいと思います。

●医療保険とは
医療保険とは一般に、「入院・手術したときにお金が出る保険」のことをいいます。
医療保険の時に言う入院の原因はケガ・病気によるもので、いわゆる検査入院はその対象になりません。
また、病気での入院が対象になりますので、もちろん「がん」の入院でも、これは病気ですから当然給付対象になり、医療保険としてもお金はもらえます。
また医療保険の場合、1回の入院日数には制限があります。

●がん保険とは
がん保険は字のごとく、お医者さんから「がん」と診断されたときに、診断給付金が給付される保険です。
また、がんで入院・手術をすることになっても、もちろん給付金を受け取れますし、
がん保険の入院日数には制限がありません。
がんは再発したり、繰り返し入院したりすることもよくあるので、
医療保険だけではカバーしきれないケースを想定しているのでしょう。

またがん保険に「特約」病気・ケガの保障をつけることができるタイプの保険があり、がん保険をメインに考えることもできるようになっています。
なんとなく、ですが、医療保険とがん保険の違い、分かってきましたよ!