前回書いたとおり、ざっくりとした医療保険とがん保険の違いについて、
その内容を知ることが出来ました。
今回は、医療保険にターゲットを絞ってお勉強しようと思います!
医療保険は、病気やけがで入院したり、手術をした時にお金が支払われる保険です。
生命保険(死亡保障)とは別で、入院や手術の保障を重視しています。
以前は生命保険に、医療保険を特約という形で付ける方法がメインでしたが、
最近では医療保険だけ単体での加入する人が多いそうですよ。
さて、その医療保険にも2種類のタイプに分かれます。
「終身医療保険」と「定期医療保険」というものです。
こないだ、おばちゃんが説明してくれて、ちんぷんかんぷんだったやつです。笑
では、それぞれを簡単に説明していきますね。
終身医療保険
終身医療保険は、保険期間が終身で、生きている限り保障が継続されるタイプです。
保険料は初めに契約した時のままでずっと一生据え置きです。
更新しても、値上がりはしません。
定期医療保険
定期医療保険は、こちらも字のごとく、保障期間が定期、一定の期間です。
その多くの場合は10年になっている医療保険です。
そしてこの定期医療保険は、80歳まで健康状態にかかわらず保険更新できます。
こちらの定期医療保険は、終身医療保険に比べると当初の保険料は安いですが、
10年ごと?に更新するたび、その保険料が上がっていくというシステムです。
長期間加入すれば、終身医療保険よりも定期医療保険の方が、支払う保険料の総額は高くなるという計算になります。