がん保険を勉強する

前回は医療保険のお勉強でしたから、じゃあ、今回はがん保険でしょ!
ということで、調べてみました~。
保険のこと、全く無知だった以前よりは、ちょっとは賢くなったんじゃないかな、私 ♪

医療保険に加入していれば、がんになっても大丈夫なのでは?という考え方もあるかもしれませんが、
じゃあどうして、医療保険でなく、がん専用の保険があるのか。
ちゃんと理由があります。
がんを患ってしまうと、その治療費はとても高額になる傾向があります。
そうなると、通常の医療保険ではカバーしきれないケースが多いそうなのです。

がん保険は、がんによる手術・入院だけにしぼって保障する保険です。
がん保険って高いっていうイメージがありませんか?
でも、がん専用なので、実は医療保険よりも保険料が安い場合が多いんですよ。

がんと診断された時の給付金はもちろんですが、がんによる入院の場合は
入院給付金の支払いには日数制限が無いのはがん保険ならでは。
がんになった患者さんのためにしっかりとした保障が約束されています。

そして、医療保険と同様、がん保険も「終身タイプ」「定期タイプ」の2種類があります。

終身タイプ
保険期間は終身で、生きている間はずっと保障されます。
保険料は契約時のままで。値上がりはなし。

定期タイプ
保障期間が一定の期間で、こちらもほとんど10年となっています。
終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料はUP。
長期間の加入すると保険料の支払った総額は終身タイプよりも高くなります。