最近のがん保険とかいろいろ

5月です!まだまだ医療保険、がん保険、調べていますよ~!
医療保険に限らず、学資保険、火災保険、地震保険なんかもあったり。
保険は奥が深い!!

で。
今日はがんについて調べてみました。

がんは、若い頃は男性よりも女性の方が患うことが多いのですが、
しかし、50代になると逆転して男性患者の方が急増するそう。

医療技術が進歩していますから、早期がんで治療を行った人は
その5年後の生存率はかなり高くなっています。
ですから、がんも今や「治す病気」といえるようです。

では。
最近のがん保険の特徴を整理します!!

1) 「定額払い」タイプ&「実費保証タイプ」がある
がんと診断されたときに診断給付金がでたり、
がんで入院したときには入院給付金と、所定の状態になると一定額がもらえる
「定額払いタイプ」、これはよくあるがん保険です。

その一方、かかった入院治療費を全額負担するというタイプの
がん保険が「実費補償タイプ」といえます。
診断給付金は定額で受取り、入院治療費は病院の了承を得られた場合に、
その医療費を保険会社が直接病院へ支払ってくれルという画期的なタイプです。

2)安価ながん保険を実現
また、がん保険には、定期型と、終身型がありますが
その終身型のタイプで、解約払戻金を低く抑えたり、死亡保険金を小さく
することで、毎月の保険料を低く抑えたものまで発売されています。

本当にさまざまな商品がありますね。
保険代理店で年金タイプのものも、人気商品として発売されていますし、
各商品で保障内容は異なるので、保険料だけで比べるのは難しいです。
よく吟味して選ぶことが重要ですね☆