よくある質問 | 持病があっても入れる保険 - 引受緩和型 医療保険

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がんを含め、様々な病気になった場合に「短期間ならば、有給休暇を利用する」という方法が考えられ、この方法ならば収入が途絶えるということを、気にしなくて済みます。

そこで、治療が長引くことの多いがんについて、まずはがん保険に加入しておく人が、増えているのですが、一つ注意点があります。

会社員や公務員の方は、加入している健康保険から「傷病手当金」というものが、最長で1年6ヶ月受け取ることができます。
このことを勘案して、民間の保険でカバーする内容を決定しないと、保険料が無駄に高くなってしまうので、注意が必要なのです。

自営業者の方は、国民健康保険に傷病手当金がありませんので、収入が途絶える部分をどうカバーするか、より真剣に考える必要があります。

がん保険でカバーする内容を充実させるのか、あるいは所得補償保険などを活用するのか、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談して、最適な方法を探していきましょう。

Q.傷病手当金制度とは?

A.健康保険に加入している人は「傷病手当金制度」を利用することができます。
傷病手当制度とは、がんをはじめ病気、怪我などが理由で長期にわたり休職をした場合に、収入が得られなくなりますので、一定の支給が受けられる制度です。

仕事を休んだ4日目以降、1日にあたり「標準報酬日額の6割」が支給されます。
傷病手当金を受け取ることができる最大の期間は「1年6ヶ月(18ヶ月間)」であり、通院・入院だけでなく自宅での療養期間も含まれます。

仕事を休んだ場合でも、支給が受けられるのはありがたいことなのですが、がん治療の場合には、治療費が高額になりますので、収入が減ってしまうことは、大きな痛手となります。そのため、がん保険に入っておくメリットは大きいのです。

一方で、医療保険に加入するのとは違って、傷病手当金制度の利用は、新たに保険料を払い込む必要がありませんので、なるべくなら活用すべきです。

この制度と、いくばくかの貯蓄があるならば、医療保険の加入は見送っても良いかもしれませんが、がん保険については、そういうわけには行きませんので、この制度をしった上で加入を検討しましょう。


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